株式会社MSS

トレンドナビ 担当の「推薦ポイント」

  • MSS社は、多彩なリサーチとプロモーションを統合し、トータル・コンサルティングを提供する先進的なマーケティングソリューションエージェンシーです。戦略策定から実効性の高いプロモーション施策までを一気通貫で求める企業様におすすめです。

【PR】当ページは、一部にプロモーションが含まれています。

会社概要

企業名
株式会社MSS(旧株式会社バルク)
代表者名
藤田 圭介
資本金
1000万円
所在地
東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル
設立年月日
1983年9月20日

MSSの得意分野・強み

商品企画の構想段階からの伴走型リサーチ

「何を調べればいいか分からない」という構想段階から関わり、調査設計そのものを一緒に組み立てます。調査の発注から始まるのではなく、企画のスタートラインから伴走できる点が強みです。

解決できるお悩み

  • 商品開発、サービス開発で情報が不足しがちな企業側が気が付かない消費者目線の潜在ニーズの発掘
  • 多くのアイデアの中から開発で採用するアイデアの整理、分類
  • 上市前商品の推計販売額、購買推計人口の推計算出
  • 想定購買者のターゲットプロファイル(簡易ペルソナ)
  • プロモーション効果測定
  • ブランド価値診断
  • アンチ層分析

リサーチから販促施策の実行まで一気通貫

調査・分析だけで終わらせず、マーケティングリサーチとリテールプロモーションの両機能を持つMSSだからこそ、診断結果を踏まえた販促施策の設計・実行・効果検証まで一貫して対応できます。「調べて終わり」ではなく、成果につながる打ち手の実行まで伴走します。

解決できるお悩み

  • 調査結果を受け取っても「で、何をすればいいのか」が分からない
  • 調査会社と広告代理店・販促会社の間で情報が分断され、施策に反映されない
  • 施策実行後の効果検証まで一貫して任せたい
  • メーカーと流通(小売)をまたいだ店頭プロモーションを設計したい

ブランド価値・将来成長ポテンシャル診断

独自メソッド「MSS Brand Growth Architecture」により、FRS®(ファンとの関係性指標)、Mental Availability(購買時の候補入り)、CEPs(場面想起)の3つの視点を統合し、ブランドが「選ばれる構造」を12区分で可視化。売上や認知度といった過去の結果指標だけでなく、潜在顧客を含めた将来の成長余地まで診断できる点が特長です。

解決できるお悩み

  • ブランドの現状評価だけでなく、3年後に向けた成長余地を把握したい
  • 広告・営業・商品部門で意見が噛み合わず、投資判断の優先順位が決められない
  • 既存顧客満足度(NPS等)だけでは見えない、潜在顧客の取り込み余地を知りたい
  • 限られた予算をどの施策(広告・CRM・商品開発)に振り分けるべきか判断したい

MSSが対応できる調査

  • インターネット調査
  • インタビュー調査(オンライン、オフライン)
  • 海外インターネット調査
  • 会場調査
  • ホームユーステスト
  • 郵送調査

得意な業種、業界

  • BtoC
  • 消費財メーカー
  • 耐久消費財メーカー

MSSのおすすめサービス

MSS Brand Growth Architecture~ブランド成長構造診断~

MSS Brand Growth Architecture~ブランド成長構造診断~のロゴ

認知や好意はあるのに選ばれない、というブランドの「見えない壁」を構造的に診断するフレームワークです。独自指標FRS®(Fans Relationship Score)に加え、マーケティングサイエンスで用いられるMental Availability(購買時の候補入り)とCEPs(Category Entry Points:場面想起)を統合し、ブランドが選ばれるまでの心理的プロセスを12区分のマトリクスで可視化します。経営・投資判断からマーケ戦略設計、社内の部門間合意形成まで、幅広い経営課題に活用いただけます。

3つの視点を統合した12区分診断

FRS®(ブランドとの心理的距離)×Mental Availability(購買時の候補入り)×CEPs(場面想起)を掛け合わせ、ブランドの状態を12区分に分類。どの層に、何を、どう投資すべきかを構造的に特定します。

潜在顧客を含めた将来の成長余地を可視化

既存顧客の満足度指標にとどまらず、まだ接点のない潜在顧客層も含めてブランドの「育てる価値のある顧客層」を捉えます。売上という過去の結果指標だけでは見えない、3年後の成長可能性を診断できます。

経営判断から社内合意形成まで幅広く活用可能

予算配分の投資判断、マーケ戦略設計、広告改善、ブランドの将来価値評価、さらには部門間の議論を整理する共通言語としても活用でき、単発の調査で終わらない継続的な意思決定支援を実現します。

このサービスで解決できること

ブランドが「選ばれない理由」を構造的に特定し、「選ばれる構造」で整理が可能です。投資優先順位・施策の打ち手・部門間の合意形成まで導き出せます。

費用

詳しくはお問い合わせください

MSSへの
ご相談・お問い合わせ

FRSⓇ

FRS

FRSⓇ(Fans Relationship Score)は、ブランドに対するファン度を5層に分類し、コアファンの特性や行動要因を可視化する指標です。推奨意向に加え、将来の顧客になりうる「認知未利用者」も対象にしており、単なる好意度測定にとどまらず、支持・推奨・離反の構造を分解できる点が特長です。

また可視化をすることで、支持・推奨・離反の構造を分解できる点が特長で、コアファン化の効率的な促進やブランド価値の維持・向上案に活用できます。

ブランド認知者全体を対象にした「ブランド価値」を測定

購買者を対象にするNPSⓇに加え、ブランド訴求が届いて認知はしているが、購入に至っていない「認知未利用者」は将来の顧客になりうるターゲット。

その「認知未利用者」のポジティブなインプレッションは過去のブランドプロモーションの資産であるため、ブランド資産全体を測定し、分解することで、ブランドプロモーションのPDCAサイクルを支援します。

この調査またはサービスで解決できること

  • 「見えない将来顧客」を含むブランド価値の測定が可能

費用

詳しくはお問い合わせください

投稿評価法

従来の定性・定量調査は高額で時間もかかり、意思決定に直結する情報を得にくい課題がありました。

MSSの投稿評価法は、一般生活者の自由なアイデアを収集し、別の生活者が評価するため、思い込みに左右されにくい調査です。出現頻度と共感度を掛け合わせてアイデアを整理・分類し、優先順位付けや仮説検証に即活用可能。

短期間・低コストで「生活者視点の発想リスト」を得られる、約30年の商品開発支援のノウハウを組み込んだオリジナル手法です。

一般生活者のニーズを一般生活者が評価

ニーズ収集と整理がスピーディに安価にできるだけでなく、一般生活者による回答が選択肢になるため、企業様や調査会社が設定するバイアスがない調査です。

自社アイデアと一般生活者のアイデア比較が可能

一般生活者のニーズを収集、整理するだけでなく、貴社内で検討しているアイデアも併せて評価が可能。職位が高い方、声が大きい方、新卒の方など、貴社内のアイデアは一般生活者の評価を受けます。

このサービスで解決できること

  • 生活者目線のアイデア収集
  • 多くのアイデアのなかから、可能性のあるニーズ群の抽出

費用

税別50万円~
※詳しくはお問い合わせください

顧客の声

メーカー(食品・日用品・化粧品) 商品企画部門・ブランドマネージャー

日用品・化粧品

社内評価は高いのに、生活者がなぜお金を払うのかを説明できずにいました。買う理由を機能価値と心理価値に整理してもらったことで、価格の納得感が数値でも裏付けられ、社内の意思決定がスムーズに進みました。

メーカー・サービス事業会社 商品企画/事業企画

D2Cメーカー マーケティング担当

調査で良い評価が出ても、それが本当に事業として成立するのか判断がつきませんでした。調査結果を事業判断に落とし込むところまで伴走してもらえたことで、社内で自信を持って意思決定できました。

メーカー・サービス事業会社 ブランドマネージャー/マーケティング責任者

ネットリサーチ事業者

関心は持たれているはずなのに、最終的に選ばれない理由が分からずにいました。選ばれるまでの構造を可視化してもらったことで、どこに手を打つべきかが明確になりました。

シェア

  • Facebook
  • X