【2026年最新】セルフ型アンケートツール比較11選|料金・パネル品質・選び方を徹底解説
【PR】当ページは、一部にプロモーションが含まれています。
昨今、手軽に市場調査ができる「セルフ型アンケート(セルフリサーチ)」が注目されていますが、ツールによって「料金体系」「パネルの質」「得意なこと」は大きく異なります。安さだけで選んで「集計がしにくい」と後悔したり、逆に高機能すぎて使いこなせなかったりするケースも少なくありません。本記事では、主要なセルフ型アンケートツールを比較するとともに、目的に合ったサービスの選び方を解説します。
- セルフ型アンケートツールは、料金体系・パネルの質・得意なことがサービスごとに大きく異なる
- ツールは「①定番・低コスト型」「②グローバル・CRM連携型」「③定性対応型」の3タイプから選ぶとスムーズ
- 目的に合わないツール選びは、集計のしにくさや使いこなせない高機能などの後悔につながりやすい
- おすすめツールはFreeasy、Questant、Fastask、GMO Ask、QiQUMO、Surveroid、CREATIVE SURVEY、SurveyMonkey、ユニーリサーチの9つ
- アンケートではなくインタビューでセルフに深掘りしたい場合は、参考としてリサーチDEMO!・Fast Insightも紹介
セルフ型アンケートツールとは
セルフ型アンケートツールとは、アンケートの作成から配信、回収、集計までを自社で完結できるオンラインWebサービスのことです。低コストかつスピーディーに市場調査を実施できるため、昨今、様々なツールが各社から発表されています。
どれを選べばよいか分からない方は、各ツールの特徴を分類して検討するとスムーズです。
- 定番・低コスト型
- セルフ型アンケートツールで定番となっているツール
- 誰でも簡単に低コストで実施できる点が特徴
- グローバル・CRM連携型
- 海外調査に対応しているツール
- 海外に本社を置く会社がメイン
- 定性対応型
- 定量だけでなく定性調査もセルフでできるツール
- 定量だけでなく定性調査もセルフでできるツール
- セルフ型インタビューツール
- アンケートではないが、インタビューをセルフでできるツール

セルフ型アンケートが注目される背景
セルフ型アンケートが注目される背景には、マーケティング環境の変化があります。近年は消費者行動の多様化やニーズ変化スピードが加速しており、企業は迅速かつ的確に顧客ニーズを把握することが求められています。
従来の調査会社に依頼する方法では、コストや時間が大幅にかかり、柔軟性に欠ける点が課題です。特に、予算に制限がある企業の場合、十分な調査が行えず市場の変化に追いつけないケースもあります。
こうした背景から、セルフ型アンケートは、新商品やサービスの仮説検証はもちろん、プレスリリースのためのデータ収集、営業資料に活用する簡易データ、雑誌やSNSコンテンツの企画に必要な情報収集など、スピーディーかつ低コストで顧客データを取得できる手段として活用が拡大しています。
セルフ型アンケートのメリット・デメリット
メリット
- 圧倒的なスピード感
調査会社を通すと数週間かかる調査が、セルフなら最短即日〜3日で完了します。明日の会議までにデータが必要な場面において、非常に強力な手段となります。 - コストの大幅削減
人件費がかからないため、従来の調査費用の大幅に削減できます。予算が限られた新商品の仮説検証などに最適です。 - PDCAが高速化する
「A案とB案、どっちがいい?」といった小さな疑問をすぐに解消できるため、意思決定のスピードが上がり、ビジネスのサイクルが高速化します。
デメリット
- 調査設計の難しさ: 誘導尋問のような設問を作ってしまい、役に立たないデータが取れるリスクがあります。
- モニター品質の不安: 安価なツールの中には、回答者の質(真面目に答えているか)が不透明な場合もあります。
セルフ型アンケートで失敗しないためには、「操作性(ツール)」と「回答の質(パネル)」を切り分けて考えることが重要です。Googleフォームのような操作性に優れた無料ツールは便利ですが、一方で「誰に聞くか(パネルの確保)」が最大の課題となります。
セルフ型アンケートツール比較表
①定番・低コスト型
| Freeasy | Questant | Fastask | GMO Ask | QiQUMO | |
|---|---|---|---|---|---|
| 💡特徴 | 「1問×1サンプル10円」というシンプルな料金体系。最速10分で配信開始、数時間〜1〜2営業日で回収完了 | ネットリサーチ大手マクロミルが提供。ドラッグ&ドロップで直感的に作れるUIとデザイン性の高さが特徴 | ジャストシステムが運営する、約700万人のモニター基盤を持つツール | 「誰でも、手軽に、簡単に」がコンセプト。普段使うGoogleフォームをそのまま入稿し、国内最大級(約3,000万人規模)のモニターへ配信可能 | アンケート作成から回収までワンストップ。無料の集計ツール「Cross Finder 2」が使える |
| ✅強み | 従来3〜4営業日かかっていた工程を大幅短縮。専用管理画面はシンプルで初めてでも迷わず操作可能 | 回答画面が美しくスマホでも見やすい。リアルタイム集計、QuickCrossとの連携でExcel/PowerPointにエクスポート可能 | プロのリサーチャーによる「調査票の添削サービス(有料)」を利用可能 | ツール内でゼロから作成も可能なハイブリッド運用。初期費用・月額固定費なしでミニマムコストで調査可能 | クロス集計やExcelへのレポート出力まで自分で行え、分析作業を効率化 |
| 👍おすすめな人 | とにかく安く、数問だけの簡単なアンケートを実施したい人/複雑な機能は不要でシンプルさを求める人 | アンケート画面の見た目やグラフの見やすさにこだわりたい人/信頼できる大手リサーチ会社のシステムを使いたい人 ▶ 企業詳細を見る | リサーチ初心者で設問設計に自信がない人/セルフ型でもプロのサポートを受けたい人 | Googleフォームを使って手軽に実施したい人/状況に合わせて使い分けたい人/コスパ重視で安く大規模に調査したい人 ▶ 企業詳細を見る | 回収後のデータ加工やクロス集計まで自分できっちりやりたい人 |
| 💰料金目安 | 10円〜 / 1問1人(最低発注額500円) 要問い合わせ | 10円〜 / 1問1人(最低発注額1万円) 無料で問い合わせる | 要問合せ 要問い合わせ | 10円〜 / 1問1人(最低発注額1万円) 無料で問い合わせる | 10円〜 / 1問1人(最低発注額2,200円) 要問い合わせ |
②グローバル・CRM連携型
| Surveroid | CREATIVE SURVEY | SurveyMonkey | |
|---|---|---|---|
| 💡特徴 | 国内500万人規模のパネルに加え、海外24カ国への配信に対応したグローバル対応ツール | Salesforceなどの外部CRMや自社顧客リストと連携できるB2B向けアンケートツール | 世界200以上の外部ツールと連携可能な、グローバル水準のアンケートプラットフォーム |
| ✅強み | 現地の調査会社に依頼せずとも、日本語の管理画面からセルフで海外調査を実施できる | 回答データを営業や顧客対応にリアルタイムで連携。代理回答機能やファイルアップロードにも対応 | AIによる設問自動作成機能と400種類以上の専門テンプレート。オプションで130カ国以上のAudienceパネルへ配信可能 |
| 👍おすすめな人 | 国内だけでなく、海外市場の動向も手軽に知りたい人 | Salesforce等の顧客データと連携し営業戦略に活かしたい人/デザイン性の高いフォームで顧客体験(CX)を重視したいマーケティング担当者 | AIやテンプレートを活用し、スピーディーかつ本格的な運用をしたい人/海外市場調査や多言語フィードバック収集が必要なグローバル担当者 |
| 💰料金目安 | 10円〜 / 1問1人(最低発注額1万円) 要問い合わせ | サンプル提供なし(自社リスト配信) 要問い合わせ | 数百円〜/1回答(別途ツール契約費用) 要問い合わせ |
③定性対応型
| ユニーリサーチ | |
|---|---|
| 💡特徴 | 調査会社を介さずに定量・定性調査が実現できるセルフ型調査ツール。オンラインインタビューは1人6,000円〜 |
| ✅強み | パネル品質管理を大切にしながら、AIインタビューなど最先端技術も積極的に導入。大手ナショナルクライアント含む3,300社以上が登録 |
| 👍おすすめな人 | 定量調査だけでなく定性調査もセルフで完結したい方/自動日程調整機能やAIインタビューを活用し定性調査を省コストで運用したい方 ▶ 企業詳細を見る |
| 💰料金目安 | 10円〜 / 1問1人 無料で問い合わせる |
④セルフ型インタビューツール
以下の2社はアンケート(定量)ではなく、セルフ型インタビュー(定性)に特化したツールです。アンケートと合わせて定性データも自分で集めたい方向けに参考掲載しています。
| リサーチDEMO! | Fast Insight | |
|---|---|---|
| 💡特徴 | 対象者の選定からオンラインインタビュー実施までを自分で完結できるセルフ型インタビュープラットフォーム。426万人規模のモニターパネルから属性・自由質問でスクリーニング可能 | AIモデレーターが世界56カ国の生活者に現地語で1対1のデプスインタビューを実施するプラットフォーム。チャットで聞きたいことを伝えるだけでAIがスクリーニング・インタビューガイドを自動作成 |
| ✅強み | 対象者絞り込み・日程調整・インタビュー実施までシステム上で一気通貫対応。最短当日にインタビュー実施が可能 | 回答者はスマホから動画で回答し、AIモデレーターがその場で深掘り。従来数か月・数百万円かかっていた海外定性調査を最短即日・1名5,000円から実施可能 |
| 👍おすすめな人 | アンケートだけでなく、対象者の生の声を自分主導で深掘りしたい人/スクリーニングから実施まで自分で完結させたい人 ▶ 企業詳細を見る | 海外の生活者インサイトを短期間・低コストで集めたい人/BtoBなど専門性の高いテーマでインタビューしたい人 ▶ 企業詳細を見る |
| 💰料金目安 | 定額プラン月50,000円〜(税抜、複数コースあり) 無料で問い合わせる | 1名5,000円〜(インタビュー1回あたり) 無料で問い合わせる |
セルフ型アンケート おすすめツール11選
ここからは、各ツールの「強み」や「活用シーン」について解説します。
1. 低コストでスピーディーな「Freeasy(フリージー)」(アイブリッジ株式会社)

参照元:Freeasy
「1問×1サンプル10円」というシンプルな料金体系が特徴の、セルフ型アンケートの代表的なツールです。アンケート作成後、最速10分で配信が開始でき、数時間から1〜2営業日で回収が完了します。
従来は3〜4営業日かかっていた工程を大幅に短縮できるため、商談やプレゼン前の急ぎの調査にも対応できます。専用管理画面はシンプルで、初めてセルフ型アンケートを使う人でも迷わず操作できます。
- とにかく安く、数問だけの簡単なアンケートを実施したい人
- 複雑な機能は不要で、シンプルさを求める人
無料版の制限を詳しく知りたい方はこちら
Freeasy(フリージー)の料金・機能を徹底解説|目的別おすすめアンケートツール比較も
2. デザインと使いやすさなら「Questant(クエスタント)」(株式会社マクロミル)

参照元: Questant
ネットリサーチ大手マクロミルが提供するツールです。最大の特徴は、ドラッグ&ドロップで直感的に作れるUIと、デザイン性の高さです。
回答画面が美しくスマホでも見やすいため、回答しやすい設計になっています。リアルタイム集計でアンケート回答直後にクロス集計やフィルタリングが可能。QuickCrossとのシームレス連携で、カスタマイズしたグラフや表をExcelやPowerPointにエクスポートでき、即プレゼン資料に活用できます。
- アンケート画面の見た目や、グラフの見やすさにこだわりたい人
- 信頼できる大手リサーチ会社のシステムを使いたい人
無料版の制限を詳しく知りたい方はこちら
Questant(クエスタント)の料金・機能を徹底解説|他ツールとの比較検証も
3. プロの添削サポートがある「Fastask(ファストアスク)」(株式会社ジャストシステム)

参照元: Fastask
ジャストシステムが運営する、約700万人のモニター基盤を持つセルフ型アンケートツールです。最大の特徴は、プロのリサーチャーによる「調査票の添削サービス(有料)」を利用できる点です。
「この聞き方で正しいデータが取れるか不安」という場合でも、プロのチェックを受けてから配信できます。
- リサーチ初心者で、設問設計に自信がない人
- セルフ型でもプロのサポートを受けたい人
4. Googleフォームをそのまま配信「GMO Ask」(GMOリサーチ&AI株式会社)

参照元: GMO Ask
GMO Askは、「誰でも、手軽に、簡単に」をコンセプトにしたセルフ型アンケートツールです。
最大の特徴は、普段使っている「Googleフォーム」をそのまま入稿して、国内最大級(約3,000万人規模)のモニターへ配信できる点です。新しいツールの操作を覚える必要がなく、アンケート作成の手間を最小限に抑えつつ、本格的な調査が実現します。
もちろん、GMO Askの管理画面上でゼロからアンケートを作成することも可能です。「手持ちのGoogleフォームを使いたい時」も「ツール内でサクッと作りたい時」も、状況に合わせて柔軟に使い分けられます。
初期費用や月額固定費も一切かからないため、「必要な時に、必要な分だけ」ミニマムコストで調査が可能です。
- Googleフォームを使って手軽に実施したい人
- 状況に合わせて、オリジナル作成とGoogleフォームを使い分けたい人
- コスパ重視で、安く大規模に調査したい人
GMO Askで無料登録~配信する実際の流れを見てみたい方はこちら
無料ネットアンケートの作り方・答えてもらう方法|登録〜Googleフォーム連携・配信手順を全解説
5. 集計機能が充実した「QiQUMO(キクモ)」(株式会社クロス・マーケティング)

参照元:QiQUMO
クロス・マーケティングが提供するツールです。アンケート作成から回収までをワンストップで行えるうえ、無料の集計ツール「Cross Finder 2」が使える点が特徴です。
単純集計だけでなく、性別や年代で掛け合わせる「クロス集計」や、Excelへのレポート出力まで自分で行えるため、分析作業を効率化できます。
- 回収後のデータ加工やクロス集計まで、自分できっちりやりたい人
無料版の制限を詳しく知りたい方はこちら
QiQUMO(キクモ)の料金・機能を徹底解説|目的別おすすめアンケートツール比較
6. 海外24カ国に対応「Surveroid(サーベロイド)」(株式会社マーケティングアプリケーションズ )

参照元:Surveroid
国内500万人規模のパネルに加え、海外24カ国への配信に対応したグローバル対応ツールです。本来なら現地の調査会社に依頼しなければならない海外調査を、日本語の管理画面からセルフで実施できます。海外進出前のニーズ把握などに役立ちます。
- 国内だけでなく、海外市場の動向も手軽に知りたい人
7. CRM・外部連携に強い「CREATIVE SURVEY(クリエイティブサーベイ)」(ナインアウト株式会社)

参照元: CREATIVE SURVEY
Salesforceなどの外部CRMや自社顧客リストと連携できるB2B向けアンケートツールです。回答データを営業や顧客対応にリアルタイムで連携できるのが最大の特徴で、代理回答機能やファイルアップロードにも対応しています。ブランドイメージに沿った高品質なフォームを直感的に作成できるため、顧客体験(CX)の向上にも活用できます。
- Salesforce等の顧客データをアンケート結果と連携し、営業戦略に活かしたい人
- デザイン性の高いフォームで顧客体験(CX)を重視したいマーケティング担当者
8. 世界最大級のプラットフォーム「SurveyMonkey(サーベイモンキー)」(SurveyMonkey Inc.)

参照元: SurveyMonkey
世界200以上の外部ツールと連携可能な、グローバル水準のアンケートプラットフォームです。AIによる設問の自動作成機能や400種類以上の専門テンプレートを備え、初心者でも本格的な調査票を迷わず作成できます。自社リストへの配信に加え、オプションで130カ国以上の「Audienceパネル」へも配信可能。多言語アンケートを1つのデータセットで集計できるため、海外進出時の市場調査にも適しています。
- AIやテンプレートを活用して、スピーディーかつ本格的なアンケート運用をしたい人
- 海外市場の調査や多言語でのフィードバック収集が必要なグローバル担当者
9. 定性調査もツール内で完結する「ユニーリサーチ」(株式会社プロダクトフォース)

ユニーリサーチは、調査会社を介さずに定量・定性調査が実現できるセルフ型調査ツールです。オンラインインタビューなら1人6,000円~と圧倒的な安さ、そして速さが強みになっています。パネルの品質管理などの守りの部分も大切にしながら、AIインタビューなど最先端技術も積極的に取り入れており、従来の調査ハードルを下げることが期待できます。
大手ナショナルクライアント含む3,300社以上が既に登録しており、スピード感をもって調査をアジャイルに進めたい方にぴったりのツールです。
- 定量調査だけでなく、定性調査もセルフで完結したい方
- 自動日程調整機能やAIインタビューなどを活用し定性調査を省コストで運用したい方
10. 対象者選定から実施まで自分で完結「リサーチDEMO!」(株式会社ネオマーケティング)

参照元: リサーチDEMO!
リサーチDEMO!は、インタビュー対象者の選定からオンラインインタビューの実施までをお客様自身で完結できる、セルフ型インタビュープラットフォームです。426万人規模のモニターパネルから、年代・性別・職種などの属性に加えて自由質問による対象者選定も可能。対象者の絞り込み、日程調整、インタビュー実施までシステム上で一気通貫対応でき、最短当日にインタビューを実施できます。
料金は定額プラン月50,000円〜、スポットプラン40,000円〜(1回30分)、まとめ買いプラン30,000円〜(5回セット15万円、いずれも税抜)と複数コースが用意されています。
- アンケートだけでなく、対象者の生の声を自分主導で深掘りしたい人
- スクリーニングから実施まで自分で完結させたい人
11. 海外56カ国のリアルな声を最短即日で「Fast Insight」(ファストインサイト株式会社)

Fast Insightは、AIモデレーターが世界56カ国・8,808万人規模の生活者に現地語で1対1のデプスインタビューを行い、日本語のレポートまで届けてくれるAIインタビュー調査プラットフォームです。聞きたいことをチャットで伝えるだけで、対象者条件・スクリーニング設問・インタビューガイドをAIが作成。回答者はスマホから動画で回答し、AIモデレーターが回答内容に合わせてその場で深掘りします。
従来は数か月・数百万円かかっていた海外定性調査を、最短即日・1名5,000円からに変えたのが特徴です。400万人規模の専門職パネルと提携した「Fast Insight Premium」では、業種・職種・役職を指定したBtoB向けインタビューにも対応します。
- 海外の生活者インサイトを短期間・低コストで集めたい人
- BtoBなど専門性の高いテーマでインタビューしたい人
まとめ:目的に合ったツールで、賢くリサーチを
セルフ型アンケートツールは、それぞれ「強み」が異なります。
- スタンダードに安く実施したいなら: Freeasy
- 直感的な操作と集計・レポート作成の効率を重視するなら: Questant
- Googleフォームを使って手軽に実施したいなら:GMO Ask
「どれが一番」ではなく、「今の自分の業務フローに合うのはどれか」という視点で選ぶことが、失敗しないコツです。ぜひ最適なツールを見つけて、スピーディーな意思決定に役立ててください。
無料版の制限を詳しく知りたい方はこちら ▼
Freeasy(フリージー)の料金・機能を徹底解説|目的別おすすめアンケートツール比較も
Questant(クエスタント)の料金・機能を徹底解説|他ツールとの比較検証も
QiQUMO(キクモ)の料金・機能を徹底解説|目的別おすすめアンケートツール比較
無料ツールで配信する流れを見ておきたい方はこちら ▼
無料ネットアンケートの作り方・答えてもらう方法|登録〜Googleフォーム連携・配信手順を全解説
よくある質問
| Q1.セルフ型アンケートツールと調査会社への依頼は何が違いますか? |
|---|
| セルフ型アンケートツールは、企画・設計・配信・分析までを自分で行う手法で、最短即日〜数日で結果が得られ、コストも抑えられます。一方、調査会社への依頼は数週間かかる場合が多い反面、調査設計やパネル品質の担保をプロに任せられる安心感があります。スピード・コストを取るか、設計品質を取るかで使い分けるのがポイントです。 |
| Q2.セルフ型アンケートツールはどう選べばよいですか? |
| 「料金」「パネルの質・規模」「得意なこと(国内向けか海外向けか、定量か定性かなど)」の3軸で選ぶのがポイントです。例えば低コストで手軽に始めたいならGMO Askのような定番・低コスト型、海外調査やCRM連携を重視するならグローバル・CRM連携型、定性データも集めたいならユニーリサーチのような定性対応型が候補になります。 |
| Q3.セルフ型アンケートで失敗しないコツはありますか? |
| 「操作性(ツール)」と「回答の質(パネル)」を切り分けて考えることが重要です。無料・低価格のツールは操作性に優れていても、パネルの質が不透明な場合があるため、事前にサンプル数や属性の確認方法を確認しておくことをおすすめします。また、誘導尋問のような設問にならないよう、配信前に第三者にチェックしてもらうのも有効です。 |
| Q4.無料プランだけでも本格的な調査はできますか? |
| 簡易的な仮説検証であれば無料プランでも十分対応できるケースがあります。ただし、サンプルサイズを大きくしたい場合や、クロス集計・詳細な属性データが必要な場合は有料プランへのアップグレードが必要になることが一般的です。各ツールの無料版の制限は、本記事で紹介している個別の詳細解説記事もあわせてご確認ください。 |
監修者情報

リサーチトレンドナビ編集部
3,500万人超のパネルデータと20年以上調査基盤を提供してきた実績に基づき、調査会社の真の強みを、客観的な数値で「中立的」に証明するコンテンツ作りをしています。編集ポリシーはこちら
セルフ型アンケートのツール探しに迷ったら
調査会社マッチング
貴社の課題をヒアリングし、課題解決に最適なリサーチや調査会社をご紹介するサービスです。
ツール選び、調査会社選びにお困りなら是非ご相談ください。